宿題の丸つけをAIにまかせる方法
仕事や家事のあとに、子どもの宿題やプリントの丸つけをする。毎日となると、思った以上に時間と気力を使います。 丸つけそのものはAIにまかせて、親は「まちがい直し」に時間を使う、という分担を考えてみませんか。
大切なのは、丸つけのあと
丸つけは答え合わせにすぎず、学びが深まるのはその後です。どこでまちがえたのか、なぜそう考えたのかを子どもと一緒に確認すると、 同じまちがいをくり返しにくくなります。丸つけの手間が減れば、そのための時間をつくりやすくなります。
まなびアプリのAIさいてんの流れ
- 教科をえらぶ
- 解き終わったプリントを写真にとって送る
- AIが問題ごとに丸つけし、まちがえた問題には正しい答えと説明を表示
手書きの文字が読み取りにくかった問題には「こたえをかくにんしてね」という表示が出ます。 結果は記録として残るので、あとから見返すこともできます。
使うときに気をつけたいこと
AIの読み取りは完璧ではありません。字がうすい、写真が暗いといった場合は、読みまちがいが起こることがあります。 最後の確認は大人がしてあげると安心です。また、学校から丸つけの方法について指示がある宿題は、その指示を優先してください。
まちがえた問題は「にた問題」でもう一度
まなびアプリでは、採点した問題をもとに、にた問題をつくってPDFで印刷できます。まちがえた形の問題をもう一度解くことで、 「わかったつもり」を「できた」に変えるきっかけになります。